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星とルーンのささやく夜    ~ほしよみゆき~

西洋占星術とルーン、タロット、手相で、人生やさまざまな場面、心の読み解きをいたします。

コミュニケーションのずれはこんなところから始まるのかもしれません。 やぎ座での水星逆行に思う

もうまもなくというか、今夜

やぎ座で水星が逆行を開始します。

 

ここ数日逆行前のスティションの状態だったので

すでにその影響が強く出ていたのかもしれません。

 

火星の魚座入りと連動する

やぎ座での水星逆行のお話しは、別ブログで書いたので

 

ameblo.jp

今日はちょっと水星にちなんだコミュニケーションで思うことを書こうと思います。

 

これ、良いか悪いか
正しいか間違っているか
とかの話ではないです。

 

ホントに痛感...
自分の視点で世界見て
受け取っているんだなぁということを痛感
思い込みというフィルターが働いているから
ズレがあると思います。

 

ズレたままに受け取って
ズレた方向に行く

 

外から見るとそう見える

 

お互いにそう見ている


どんなに客観的にみていると思い込んでも
かならず主観が入る

 

私は自分が思い考えたこと
自分で気づいたこと
整理したいことを書いているけど

 

そうじゃなくなっちゃっているのに
あれれと思ったけど

そういうときって
まあそう受け取ったんだなってだけの話。
でもホントはちょっと困ったりする(笑)のですけど。

 

読む側のフィルター次第で

受け取り方が変わってしまうのです。

他人の問題を自分の問題としてすり替えが起きる

あるいは自分の問題を他人の課題として投影し

わからせようとする

 

以前の私だったら

そうじゃないの

違うんです。これこれこういうことなのですと

必死で説明してわかってもらおうとしていました。

 

でもそれ空回りなんだよね

なぜなら

私にもフィルターが働いている 

さらには、相手にもフィルターがあって

もうがっちり思い込んでいる

へたすると相手の心読める的に信じ込んでることも

 

実際は、相手が考えていることなんて

その本人に聞かなきゃ永遠にわかりっこないことだと思います。

 

経験的にわかったことは

そういう状況となったら

もう何もしないということです。

 

いつか時間がたってお互いに落ち着いて話せるときがくるかもしれないし

こないかもしれない

 

フリッツ・パールズの

ゲシュタルトの祈り的に考える

 

私は私のために生き、あなたはあなたのために生きる。
私はあなたの期待に応えて行動するためにこの世に在るのではない。
そしてあなたも、私の期待に応えて行動するためにこの世に在るのではない。
もしも縁があって、私たちが出会えたのならそれは素晴らしいこと。
出会えなくても、それはしかたのないこと。

フリッツ・パールズ 「ゲシュタルトの祈り」 

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